昭和34年に、モデルかまくらが作られてから、現在のようなかまくらになりました。
横手市観光協会では次のように作るよう指導しています。
1.雪を積み上げる
かまくらの大きさを印す円を書き、その中に雪を積み、踏み固めながら積み重ねていきます。
高さは3mぐらいにします。
2.穴掘り
正面入口部分に印をつけ(縦1.3m 横0.7m)、そこから掘り始めます。
壁の厚さを50cm位残し、内部を大きく掘り上げます。
3.仕上げ
内側と外側の壁になる部分を滑らかにまるく仕上げます。
最後に内部の正面に神棚を作って出来上がりです。
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