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| 「横手やきそばは有名になったが」 2001年秋号(2001/9/30) | |||
| 我々やきそば研究会の地からは微々たるものだが、横手やきそばの名は横手・平鹿地区はもとより湯 沢・雄勝地区、大曲・仙北地区、ましては秋田市の方々にも知られてきた。地元のタウン誌はもちろん、 秋田市のタウン誌にまで「横手やきそば」の特集が組まれている。TV番組も各局「横手やきそば」関連 の特集番組が何回となく流れた。 しかし、先日仕事でお会いした某ホテル関係者(横手・平鹿地区以外)との会話の中で、横手やきそば が話題になり人気なのはわかっているが、実際食べたことはないとの返事が返ってきた。秋田市のマス コミ関係者も同様に食べたことがないとの返事。 そこでこれからは秋田県の観光の入り口である秋田市や角館などでの横手やきそばのPRの必要性を 感じた次第だ. 横手・平鹿地区以外の人々を積極的にやきそば店に連れていき横手やきそばを食べてもらう.、「一人 一食やきそば運動」をやろうと、勝手に決めている今日この頃である。まずは横手を訪ねてきた友人を横 手やきそばにさそわなくちゃ。 |
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| 「やめちまえ!横手やきそば」 2001夏号(2001/6/23) | |||
| 匿名の手紙がきた。 「降って沸いたブームである。タナボタとはまさにこのこと。自分たちが別に何をしたわけでもないのに、 いつもまにか店は連日大繁盛、売上倍増・三倍増、一番驚いているのはやきそば屋自身だろうと思える ほどの横手やきそばフィーバーである そしてご多分にもれず聞こえてきたイヤな話、 『A店ではやきそばの値段が上がったそうだ・・・・・・ B店では、あまり忙しくてホットプレートで焼いているらしい・・・ C店では研究会の割引券を出したら露骨にイヤな顔をされた・・・などなど』 全くこの志の低いやきそば屋どもは一体何だ!そんなもんじゃ、このブームもあっという間に終わりだ。 言っておくけど二度目はないよ。」と。 まさにその通り。ブームだからこそそこの動きを大切にしなければならない。今こそ謙虚さが必要なのではないか。 しかし、それはお店に限ったことではない。我々「横手やきそば研究会」も同じ気持ちでいたいものだ。 |
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