このホームページを使って横手やきそばの紹介
を始めたのと時を同じくして、静岡県富士宮市でも
ご当地やきそばを使ったまちおこしが始まりました。
富士宮やきそばは、特徴的な麺と肉カスやイワシ
の削り粉を具材とする全国に見てもとてもユニーク
なやきそばです。
また、2001年には群馬県太田市が伝統あるや
きそばを用いて、「上州ヤキソバ王国」と題し、PR
を始めました。
どちらのやきそばも、横手やきそば同様に庶民の
食として古くから食べ継がれており、その地域の正
に食文化ともいえる食べ物であると考えています。
私たちは、郷土が育てた三市のやきそばを比較・
優劣をつけるためだけの材料とはしたくありません。
三市のやきそばは、市民を活気づかせた明るい話
題であったとともに、三市の市民達が交流・連携す
る機会を与えてくれた最良の素材だと考えます。
私たちは、今後、三市の相互協力のもとやきそば
を使っての協力・連携が進めばと考えています。
富士宮市やきそばについては、富士宮
やきそば学会がご紹介しています。
⇒ 富士宮やきそば学会はこちらから
群馬県太田市のヤキソバについては、
太田市観光協会がご紹介しています。
⇒ 太田市観光協会はこちらから
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三市のやきそばがはじめて協同し
てPRを行った富士宮市のイベント
「歓麗喜楽座」(2002年)での風景

同じく「歓麗喜楽座」では、三市やき
そばが協力してPRすべく、三国同麺
なる協定を交わしました。 .
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