『灯り点し隊』の活動は 5年前から始まりました 毎年、二月十五、十六日に開催される 「かまくら」の一会場である蛇の崎川原には 地元の子供達の手によって 約三千個ものミニかまくらが作られます それまでは人手が足りず 夕方に灯りを点したきりで 風などで消えてしまったものも 多く見られましたが 出来ることなら全てのミニかまくらが 点灯された美しい光景を 多くの方々に楽しんでいただきたいと、 ボランティアが立ち上がり 『灯り点し隊』と名付けられました 現在では 子供達のかまくら作りのお手伝いから 点灯、消えた灯りの再点灯までを 『灯り点し隊』がサポートしています 観光客の皆様にも、ミニかまくら作りや 『灯り点し隊』との点灯体験などで、 参加して楽しんでいただける 「かまくら」を目指しております TOP ブログ Shop Facebook Twitter
灯り点し隊 蛇の崎川原ミニかまくら会場
秋田県横手市 かまくら

蛇の崎川原に続く無数のミニかまくら

小さく揺れる灯りは水神様に続く道

光に包まれた道に身をゆだね

アナタも願いを込めて灯りをともしてみませんか?

蛇の崎川原に続く無数のミニかまくら

小さく揺れる灯りは水神様に続く道

光に包まれた道に身をゆだね

アナタも願いを込めて灯りをともしてみませんか?

地元の中学生を中心とした地元ボランティアで

約3000個のミニかまくらがほぼ一日で作られます。

18時からの雪まつり開始に合わせて、

点灯作業は4時ごろから行われます。

20時過ぎまで、風などで消えた

ろうそくの点灯や、ろうそくの補填、

観光客の方々の案内などをしています。

地元のボランティアはもちろん、

交流のある郡山の日大工学部の

秋田県人会メンバーで

帰省している学生さんや遠くは九州から。

横手ファンの方々が

ボランティアに参加してくれています。

大仙市にある

特定非営利活動法人大曲ふれあい会で、

一つ一つ手作りで作られています。

 

ミニかまくらに入れた時の火の大きさや、

夕方の灯り点灯から

21時の雪まつり終了時までの

8時間程度は保つようにと、

作り方や形などが工夫されています。

ろうそくに火をつけるもの。

灯り点し隊にとっては、非常に重要なアイテムです。

極寒の川原では、点火しづらかったり、濡れて火がつかなくなったり。

 

そんな中、ペンギンライター様が灯り点し隊の趣旨にご賛同いただき、

2018年のかまくらに向けて、CRウインドガードターボ(ガス注入式)を

現物協賛いただくことになりました!

このライターは実際に、現場でも非常に優秀との声が高かったものです!

ペンギンライター

CRウインドガードターボ (ガス注入式)

http://www.penguin-pgn.co.jp/product/torch_and_jossstick/torch/post_194.html

 

この度は灯り灯し隊のホームページにお越しくださいましてありがとうございます。

この「灯り灯し隊」は「かまくら」を広めるために活動している団体です。

「一戸一かまくら運動」を主体として日々「かまくら」をアピールしております。

「かまくら」期間中は蛇の崎川原のミニかまくら会場に制作されます「ミニかまくら」の保守を主に行っております。どうぞ蛇の崎川原に遊びにいらしてください。

 

隊士はこの「かまくら」の期間中、ただひたすらに黙々とミニかまくらのろうそくに灯りを点しております。風が吹いて一斉に火が消えたときの虚無感は耐え難いものがありますが(笑)、無風状態でおよそ三千個のかまくらの灯りが点った時のあの感動は何ものにも代えがたいものがあります。

「かまくら」が「いついつまでも」続くように

「かまくらの灯り」が「どこどこまでも」続くように

 

「灯り点し隊」は火を点し続けます。

灯り点し隊隊長 和泉 慎太郎

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