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金沢ささら舞(9月15日)
(市指定無形民俗文化財)
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金沢ささら舞は、慶長七年(1602年)佐竹公が水戸から秋田に転封の折に茂木百騎と共に横手に定着した茂木ささらの流れを汲むもので、後三年の役で有名な金沢柵のほとりに伝わる古い伝統をもっている民俗芸能です。
演技の中心は、三頭の獅子の舞ですが、絶えず三人三様に変化しており、昔から一人で二役をこなす者が無かったといわれているぐらい至難な演技だそうです。
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金沢ささら舞の由来・演技等については「金沢ささら舞保存会」
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平成十六年の金沢ささら舞演舞者です
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ささら舞は、金沢地区南端の御所野地区から順に演舞をはじめ、三貫堰地区、新町地区…と会場を変え、最北部の荒町町内までの合計8会場で演舞を行います。
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現在、ささら舞は中学生有志を中心に編成され、各役割ごとに練習を重ねてささら舞披露を継承しています。
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演舞全体を動かす笛もなかなか難しく、全曲をふける者もいなくなってしまいました。
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