特産品お土産

いぶりがっこ 金樽

いぶりがっことは?


秋田県では漬物のことを『がっこ』と言います。「いぶりがっこ」とは燻(いぶ)した大根を漬けこんだ漬物です。
豪雪地帯の秋田県横手市は、収穫後の大根を外に干せるような気候ではありません。まだ茅葺き屋根で囲炉裏のある家だった時代、地域の住民は囲炉裏の上に大根を干していました。
そこで干された大根は煙で燻されて茶色に変化し、煙の匂いも染み込みます。この大根を春~夏にかけての保存食として漬け込んだのが「いぶりがっこ」の始まりです。
なお現在では囲炉裏のある家は珍しく、生産農家も別に作業小屋を建てて大根を燻しています。

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『金樽』の美味しさ 3つのこだわり


①『第一回いぶりんピック』金賞受賞レシピを採用
※「いぶりんピック」は、伝統の味を守り続け、更なる品質向上を目指して、毎年開催しています。

②大根の生産から加工まで全て横手市山内地域の地元農家が手掛けています。

③昔ながらの漬けもとに米麹を加えることで、さらに美味しさが増しています。

燻した香りとパリパリの食感は楽しみ方色々!
自然素材にこだわった伝統の味をご賞味ください。

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