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後三年合戦金沢資料館

【資料館の入館についてのお願い】

 ウイルスへの感染予防対策として、以下の点についてご協力をお願いします。
 ・マスクを着用し、手指の消毒、手洗いの徹底に努めてください。
 ・入館にあたり、入館者全員の氏名・住所・電話番号を名簿に記入してください。
 ・団体(15名様以上)でご来館の際は、人数を分けるなど入場制限させていただくことがあります。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

奥州藤原氏登場や中世武家社会誕生のきっかけとなった「後三年合戦」の最終決戦が繰り広げられた金沢地区にあります。「後三年合戦絵詞」( 戎谷南山筆、重文模写)、秋田県指定文化財の経筒、遺跡発掘調査時の発掘品、金澤八幡宮の宝物などが展示されています。 
金沢地区には、合戦にまつわる多くの伝説が受け継がれており、雁行の乱れの伝承のある「平安の風わたる公園」や景政功名塚、兜八幡神社など史跡探訪の拠点として、ぜひお立ち寄りください。

特別展示についての詳細はこちらのページをご覧ください。

収蔵資料

考古資料

秋田県指定文化財の 銅製経筒(どうせいきょうづつ)・骨壺(こつつぼ)・古鏡蓋付陶製経壺(こきょうふたつきとうせいきょうつぼ)をはじめとして、国指定史跡大鳥井山遺跡、金沢城跡や金沢柵推定地(陣館遺跡)から出土した「かわらけ」「輸入陶磁器」などを収蔵展示しています。後三年合戦関連遺跡発掘調査の最新成果も展示しています。

絵画・絵巻

金沢資料館での中心資料です。 地元の文人である戎谷南山(えびすやなんざん)が模写した『後三年合戦絵詞』をはじめとして、『改訂補遺奥州後三年合戦絵詞』、『前九年合戦絵巻』などを収蔵展示しています。

工芸

金澤八幡宮から寄託を受けているもので、 佐竹義重(さたけよししげ)の甲冑など武具類や神楽面など神事の際に使用した社宝などを収蔵展示しています。

歴史資料

金沢柵(金沢城)の縄張図や実測図などを収蔵展示しています。

書籍・典籍

秋田県指定文化財の 大般若波羅蜜多経(だいはんにゃはらみったきょう)や、明治時代の著名人が 文字や絵を記した金澤八幡宮の格天井のはめ板などを収蔵展示しています。

基本情報

住 所横手市金沢中野字根小屋102-4
TEL0182-37-3510
開館時間9:00~17:00
休館日 12月29日~1月3日
入館料高校生以上100円共通入場券(中学生以下無料) ※発行日限り有効
(後三年合戦金沢資料館・かまくら館・石坂洋次郎文学記念館・横手公園展望台の4館共通)  
駐車場有り

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